関節すっぽ抜け対策・3-5(手首足首編) 

また前回から時間が空いてしまいました。すみません。
手首足首用のユニット、21番を組み込む、体験談感想を書いてみたいと思います。

尚、ここから先は、素体パーツ等の写真があります。
大丈夫な方だけ「続き」へどうぞm(__)m
続きを読む

関節すっぽ抜け対策・3-4(感想編) 

作業に纏わる感想などを思いつくまま。

かかった時間ですが、3ミリのピンバイスで穴を開ける所から始めて、だいたい1時間半くらい?
2時間はかからなかったと思います。
取説に「腕に覚えのある方は・・・」と書かれているので、内心随分と腰が引けたのですが、やってみると意外に簡単でさくさく進んだかな、という印象。
少なくとも、瞬着で軸を太らせて微調整しているよりも、私は早く出来ました。

注意するところは、穴を開けるときにパーツに対して垂直になるようにすることでしょうか。
斜めに開いちゃうと、やっぱり困る?と思いますので。

軸もかっちりはまるので、遊ぶのにストレスを感じなくてすみます。
個人的にはオススメかも?

ネックは、ドリル刃がなかなか入手できなかったこと。
でもこれは、住んでいる地域差によるものだと思いますので、それほど問題でもありませんね(^^;)

最後になりましたが、個人でこの作業をされる場合には、どうか自己責任でよろしくお願いいたしますね。よろしくです。

関節すっぽ抜け対策・3-3(実践編その2) 

ユニット18番を組み込む、今回は肘の部分です。
例によってパーツの写真がありますが、今回はたぶんそんなに怖くないと思いますので、このまま進めさせていただきます。
どうぞご了承くださいm(__)m


●1.肘の部分
図1
向かって左が肘のユニット、右が膝のものです。
ご覧戴くとおわかりになるかと思いますが、肘に使うものだけ根元の太い部分がありません。
ですので穴を開ける場合は、ユニット18番と同じ長さになります。
図2   ←絵で描くとこんな風。

図3   ←実際に埋め込んだところ。

 

●2.手首・足首の部分
図4
向かって左がユニット18番、右が手首・足首に使用するユニット21番です。
21番の方が小さくて、パイプの直径も狭いです。
これを入れる穴を開けるには、3.5ミリのドリル刃が必要なんですが、
実はかすたまの取説には、それについての

記載がありません。


書いておいてよボークス・・・。

おかげさまで買い損ね、未だに入手できておりません
(近所のお店にはことごとくなかったのだった)
なので、レビューをご紹介することができません。ごめんなさい、ああ。
また、ゲットしましたら、レビューを載せたいと思います。
よろしくお願いしますm(__)m

次回は作業の感想編です。

関節すっぽ抜け対策・3-2(実践編) 

26日の続き、かすたま。今回は写真を交えてのレビューです。
素体のパーツ等の写真がありますので、「続き」に載せています。
よろしくお願いします。

尚、始めにお断りとお詫びを申し上げなくてはナリマセン。
写真なんですが、撮ったものを確認したら見事にピンボケてしまっていました・・・(泣)
その都度モニターで確認するべきでした・・・ヌカッタ。
撮り直そうにも、もう組み終わっておりますのでこの写真を使うしかなく、なので作業中の幾枚かの写真がピンボケています。
ゴメンナサイ~どうかご了承くださいm(__)m
また、新しいかすたまを買ったら、写真を撮って差し替えたいと思っています。
どうぞよろしくです~m(__)m

という訳で、続き行きます。
続きを読む

関節すっぽ抜け対策・3-1(道具編) 

随分間が空いてしまいまして、どもすみません。
かすたま、第3弾のDMユニットを組み込む、私が取った方法をご紹介しまーす。

まずは使用したツール。
図1
向かって左から、ニッパー竹串ドリル刃4.5ミリピンバイス3ミリデザインナイフ
後ろのはカッターマットです。

図2
刃のアップ。
青いラバーグリップが付いているのがピンバイス
赤の方がドリル刃です。
ドリル刃は、電動ドリルの刃の根元をガムテープで巻いて、その上からラバーグリップを嵌めてみました。(調達先:100均ショップ)

組み込み方ですが、ものすごおおさっぱな図で簡単にご紹介いたしますと、
・1.パーツの断面図です。まだ何もしていない状態。
図6

・2.ジョイントの軸の長さに3ミリのピンバイスで穴を開けて・・・、
図7  ※ノーマルはここまでで終了ですね。
・3.半分に切ったユニット18番が入るくらいの穴を4.5ミリのドリル刃で開ける。
図8

・4.パイプをはめ込んで完了!
図9

組み込む場所ですが、そちらは「続き」以降でご紹介します。

尚、素体のバラパーツの写真があります。
苦手な方は閲覧をご遠慮いただきます様、お願いいたしますm(__)m


続きを読む